ぱんだ通信①「ぱんだの家」の由来はね…
今日も秋晴れいい天気の川崎からこんにちは!
鍼灸・マッサージ院ぱんだの家、院長の安田です。
今回は前のブログで紹介しました、「ぱんだ通信」の第一回目をお送りします。
栄えある初回テーマは、当院、「ぱんだの家」の命名由来についてです。
院長はもうすっかり違和感なく受け入れているこの名称ですが、
はじめて聞いた方の多くからは由来を聞かれます。
なんで、ぱんだ…?
それではその疑問にお答えしてまいりましょう。
いざ、ぱんだ通信vol.1「ぱんだの家」ができるまで。です!
*********
それは小学生の頃でした。
クラスではとあるパンダのキャラクターが流行り(たれパ○ダ)、
安田もそれに夢中になっていました。
文房具やハンカチ、ぬいぐるみを集めては愛でていたものです…。
そんなある日、パンダグッズに囲まれたわたしをみて、クラスメイトの男の子が言いました。
「お前ってパンダに似てるもんな!」
衝撃でした。
確かにタレ目でしたが、まさかパンダそのものと言われるとは…。
おそらくからかいの延長だったのですが、
なんとなく大好きなキャラクターと似ていると言われたことが嬉しくもあり、
ああ、わたしはパンダに似てるんだな、
とすんなりと受け入れました。
以来、自身の似顔絵もパンダになり、
好きな動物を聞かれたらパンダと答えました。
友人からのプレゼントもパンダが多くなるので、
自然とパンダグッズが集まりました。
こうして、川崎のパンダ好き院長が生まれたのです。
さて時は流れ、鍼灸院を開くという希望を持ち始めた頃、
安田は祖母や母、父への施術をする機会が増えました。
健康に長生きしてほしい、その一心で身体をケアしていく中で、
こんな風に心の底から相手の健康を祈るような関係を患者さんと築きたい、
家族と居るときのような居心地の良さを作り上げたい、
そんな風に思うようになりました。
わたしが思う「家」は、安心して過ごせる場所のことを指します。
だったら、わたし(ぱんだ)がつくる鍼灸院はぱんだの家でいいんじゃないか?
こうして、何よりも早く院の名前が決まりました。笑
誰もがほっと一息つけるような、
そんなあたたかい場所でありたい、
そんな想いを込めて、「ぱんだの家」はできました。
(パンダはひらがなでぱんだです。ひらがなの方があたたかい気がします。)
*********
みんなの気持ちを積み上げて、
これからもぱんだの家をつくっていきます。
どうぞよろしくお願いします。
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